初代総裁・伏見宮貞愛親王は、創立当時、済生会の事業についてのお心を次のような「撫子の歌」としてお詠みになりました。それにちなんで、いつの世にもその趣旨を忘れないようにと、撫子の花に露をあしらったものが大正元年(1912)から済生会の紋章となっています。
露にふす 末野の小草 いかにぞと あさ夕かかる わがこころかな
病院、介護老人保健施設、老人・児童福祉施設、訪問看護ステーションなど合計376施設
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