スタッフ紹介

ホーム > 部門紹介 > 通所リハビリテーション(デイケア) (スタッフ紹介)

入職10年目

■入職のきっかけ

介護福祉士養成校を卒業後に入職しましたが、私の明和病院に就職する、決めてとなったのは、回復期病院、重症心身障害児者施設、介護保険関連事業所(介護老人福祉施設、通所介護、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、訪問看護、居宅介護支援センター等)を経営しており、一つの法人の中で多くの現場があり、介護福祉士として活躍できる場、そして、たくさんの経験を積むことができると考えたからです。また、過去に、私の親戚が明和病院に入院しており、お見舞いに来た際に、職員の皆様がとても親切に対応してくれていて、あたたかく、いい病院だなという記憶もあり、明和病院にとても良い印象を持っていたのも決めての一つかと思います。

■今楽しいこと・職場の雰囲気・やりがいを感じること・その他

病院新築に伴い、平成26年9月から通所リハビリテーションも新しい建物になりました。レッドコード、パワーリハビリ機器も導入し、より一層リハビリに特化した施設となり、職員の意識も高揚しています。利用者様から「明和病院の通所リハビリに来て良かった」と思って頂くためには、どのような取り組みや工夫を凝らしていけばよいのかを皆で考え、実行し評価を得ていることに対して誇りと満足感を感じています。現状に満足することなく、今後も利用者様に満足して頂けるように努力していきたいです。また、職場でソフトボールチームを持っており、数多くの大会に参加させて頂き、楽しい思いをたくさん作る事ができています。ソフトボールを通じて職種や部署を超えた交流もあり、多くの仲間もできました。こういった環境を与えてくれている職場は、私の自慢でもあります。

  • 大きいな写真で見る

入職8年目

■入職のきっかけ

入職直前まで訪問看護を経験していましたので、その経験を生かし、介護保険分野の仕事に就くことができれと漠然と考えていました。面接して頂いた院長先生をはじめ、看護部長とは以前より面識がありましたが、所属するかもしれない部署の主任こそは、高校時代からのあこがれの人であることがわかり、その場で即答させていただいていました。ご縁があるようにも思いました。また、看護師でありながら、時にはMSW、ケアマネージャー、更には介護福祉士、理学療法士、ひいては家族の一員となり、利用者を陰、日向となり支えていく存在にならねばなりません。難しい立場であることや、他職種との連携、バランスのとれた思考力が必須になると思いましたが、その分、勉強になる、やりがいもあると強く感じましたので、決意したことを覚えています。

■今楽しいこと・職場の雰囲気・やりがいを感じること・その他

・仕事を終えた後の一コマで、素の顔に戻ったスタッフが丸テーブルを囲み、とりとめもない話をします。利用者様との面白い会話、びっくりしたこと、つらかったことをはじめ、子供の事、車の事などなどホッとひと時に、みんなの顔をぼんやりとながめながら、話を聴いている時。 県外の元職員のところへ皆で旅行に行こうと目論んでいます・・・
・利用者様の小さな変化に気づき、看護学的介入ができ、異常の早期発見につながった時
・アットホームな雰囲気

  • 大きいな写真で見る
© 2016 三重県済生会明和病院
先頭へ