先輩メッセージ

6人の先輩に聞きました!!

ナースマン

縦横の連携がとてもバランス良い職場

私は明和病院回復期リハビリテーション病棟で勤務する男性看護師です。この病院で勤務して6年が経過しました。私は前回・前々回の職場で男性スタッフが勤務しておらず、肩身の狭い思いで勤務した経験があり、業務や人間関係に関しての悩みを相談することが困難となり、悩んだことが数回あったことが今でも記憶に残っています。しかし、明和病院では各病棟に男性スタッフが勤務しており、充実した勤務ができていると感じています。
私の勤務している病棟では計4名の男性スタッフが勤務しており、男性目線からの患者様のケアを話し合い、また共感することでよりよい援助ができていると日々感じています。
病棟全体の雰囲気は一言で伝えると、とてもよい環境と言えます。これは師長・主任をはじめとする縦の関係と病棟スタッフがまとまりを見せる横の関係がよりバランスよく構築されているからだと思います。私は更なる多くの男性看護師とこの明和病院で充実した看護活動ができれば嬉しく思います。

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3年目ナース

困った時は先輩たちがサポート

私は回復期・リハビリ病棟に勤務して3年目の看護師です。まだまだ分からない事、覚える事が沢山ありますが、困った時は周りの先輩たちが指導しサポートてくれる環境で日々過ごしています。学生の頃との違いは実際に自分で医療行為が行え、初めての採血では怖くて手が震えました。また、患者様の入院から退院までの長い時間関われることです。患者様を中心として多くの医療従事者が協働し患者様のADL向上を目指していきます。その中で一番身近な存在の看護師が患者様の病棟での普段の様子を伝える医療者との橋渡しの役割を担っていると感じます。車椅子で入院された患者様が歩行器を使うようになり、最後は自分の足で歩いて帰られる姿を見ると嬉しく思います。患者様が笑顔で退院されるお手伝いができるようこれからも頑張っていこうと思います。勉強は大変ですが、皆さんが自分のナース服を着て患者様の前に立てるよう応援しています。

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4年目ナース

患者さまや先輩方の温かい言葉が原動力

私は、社会人を経て看護師になり一般病棟に所属しています。4年目になりますが、日々勉強の連続です。4年目の現在、知識や技術の未熟さへの焦りなど悩みは尽きません。しかし先輩方には私のペースに合わせた関わりやサポートをしていただき、助言や一つひとつの経験から学びを得る事で解決することができています。
日々の関わりの中では、患者さまやご家族から私を気遣う言葉や感謝の言葉をいただいたり「これからもあなたに担当してほしいわ」と声を掛けていただくことも。
また先輩から1年経った頃「よくここまで頑張ったね」と言葉をいただいたことは今でも忘れられません。患者さまや先輩方の温かい言葉が本当に嬉しく、やりがいも得られ日々の仕事に励む原動力となっています。先輩方の応援やサポート、患者さまのおかげで今の私があると思います。私はまだまだ未熟ですが、この職場で皆さんとご一緒できたらいいなと思います。

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中堅ナース

ゆっくり患者様と関わりが持てる

看護師となり済生会明和病院で働いて11年になります。この病院を選んだきっかけはゆっくり患者様と話をし、関わりを持っている姿が印象的だったからです。当病院の回復期リハビリテーション病棟は骨折、脳血管疾患後のリハビリテーションを行う場であり機能回復に向けて頑張っている患者様がいます。患者様が元気に回復していくまでを支え退院後の生活を考え多職種と協働していく為より深く関われ学びも多いです。新人時代は急性期病院に努めた友人と比べ技術、知識の違いに不安に思った事もありましたが今思えば経験豊富な先輩看護師に教えて頂き温かく見守ってもらいゆっくり成長出来た事を良かったと思っています。
又、子育て中のスタッフも多くほとんどが予定入院であることや皆で協力して働ける為ほとんど残業もありません。仕事と家庭バランスよく働けます。私自身も1児の母ですが皆の理解、支えがあり続けて働いていられます。
皆さんも明和病院で一緒に働いてみませんか?

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中堅ナース

出産のため離職同じ職場へ再就職

私は、看護学校を卒業し一般病棟や回復期リハビリテーション病棟等を経験しましたが、自分に知識や技術がなく、また経験も少ないので適切な判断や患者様に良い看護が提供できているのかと悩み続けていました。出産のため一度離職し、他施設でも短期間ですが経験を積む中で、明和病院で行っていた治療だけではなく患者の側に寄り添い、リハビリを含めた全身管理を行う等の看護の重要性を改めて考えることができ、自分の今までの看護についても振り返ることが出来ました。その中で「自分が行いたい看護とは何か?」と考えた時、再度明和病院で看護の基本に戻り学び直そうとH24年に再就職をしました。しかし、育児と看護師という責任のある仕事の両立は大変で迷惑をかけながらも、スタッフの協力を得て現在の病棟で勤務を続けることが出来ています。日々、慌ただしく生活をしていますが、看護師という仕事を楽しむことができ毎日が充実しています。

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ベテランナース

各専門職がいるのでともにスキルアップ

私はこの明和病院に就職して「回復期リハビリ病棟」の実際を初めて知り、ここでのリハビリ看護の魅力に惹かれ続けています。患者様のADLが向上していく姿を目の当たりにして、共に喜びあえる場面が多くあり、私にとっては最大の看護の喜びです。時にはいろいろな問題もあり、障害によって患者様の心の平静が保たれず怒りを私たちに向けられることもあります。身体の介助方法のみならず、心のケアについても、患者様の思いを汲みながら、ひとりの人間であることを大切にしながら、看護師だけでなく介護士やリハビリスタッフと共に、医療チームの皆で良い方法を考え合える環境がここにはあります。看護の本質の部分を実践できる場であると感じています。
また、各専門職が共存していることで、その専門分野のことをより詳しく勉強し合えたり、スタッフの経験年数や人生経験に幅があり、見本となる人材も多く、看護師としても人としても成長できると思います。この病院でご一緒に働いてみませんか。

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スペシャリストの仕事

感染管理認定看護師

感染リスクを最小限に職員への教育や指導

当院の感染管理認定看護師は、急性期病院から慢性期病院である回復期リハビリ病棟から在宅または老人福祉施設を利用する患者・家族・現場で働くすべての人々を感染源から守ることが役割です。「感染をもちこまない」「感染をひろげない」ために感染管理を実践し、安全な環境を提供し、医療・看護の質の向上を目指して努力しています。患者・医療従事者・施設職員を対象に専門的な知識と技術を用いて、感染へのリスクを最小限に抑えられるように職員への教育や指導を行う活動をしています。また医師・検査技師・薬剤師と共に院内のラウンドを行い感染管理が守られているかを点検し直接指導を行い、感染症の把握に努めています。
そして当院では、回復期リハビリ・糖尿病・認知症認定看護師の育成するためのサポート体制があります。ぜひ認定看護師となり、キャリアアップを目指して働いてみませんか?病院で応援してくれます。

イメージ認定看護師とは日本看護協会が定める認定看護師分野において高い水準の看護実践のできる看護師です。

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回復期リハビリテーション連絡協議会認定看護師

回復期リハ病棟においてチームの要を意識

私は、全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会主催による回復期リハビリテーション看護師認定コースを受講し、H25年度に回復期認定看護師を取得しました。認定看護師として、多職種によるチームアプローチを特徴とする回復期リハ病棟で、チームの要となるよう日々意識して行動しています。そして、回復期リハサービスの対象者及びその家族に対し、質の高い看護を提供し、個人、集団、組織に対するリスクマネージメントを行い、多職種との協働とチームアプローチを実践が出来るよう努力しています。
回復期リハ病棟のあるべき姿を、病棟が院内のモデルになりチームアプローチを根付かせて行ければと考えています。

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1日のスケジュール

出勤
白衣に着替えて看護師の顔に。笑顔で挨拶を心がけています。
申し送り
夜勤看護師から患者様の状態など引き継ぎ一日が始まります。
検温・処置
バイタルチェックを行い、コミュニケーションをとりながら、患者様の体調を観察します。
他科受診の介助や処置などスタッフと声を掛け合い協力して行います。
薬のチェックや経管栄養、点滴なども行います。
介護士と共に入浴の介助や病棟スタッフによるリハビリ・排泄介助を行います。
病棟レクリエーションでは患者様と楽しみながら身体や頭の体操を行っています。
食事介助
患者様の食事の様子を見ながら、食事介助や薬を配ります。
お昼休み
休憩室や食堂で昼食。食後のデザートを買いに売店へ。
ミニカンファレンス
患者様のケアの内容について看護師・介護士で話し合います。
検温・処置
カルテに記録を行い、午後の処置をします。
リハビリカンファレンス
患者様の受け持ちスタッフが集まって毎月意見交換をします。他職種の視点も取り入れ看護に活かします。
申し送り
夜勤者へ患者様の状態を引き継ぎます。
退勤
 
研修・勉強会
看護師の経験年数やキャリアも様々で研修や勉強会に参加して知識を深めます。
© 2016 三重県済生会明和病院 看護部
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